ETCカードはどうやったら作れるの?必要な書類などはありますか?

ETCカードをつくるための申込み作業は面倒なのでしょうか。

提出資料などが必要になるのでしょうか。

いまどきそんな面倒はないはず。

つくり方の概略を説明しましょう。

■ETCカードはトクするだけ?申込みはネットで完結。

「ETCカードをつくるのは面倒だから」とか、「つくってもメリットが少ないから」という人がいますが、仮に作成費用や入会金、年会費が無料であれば、あとはETCカードとしての特典を享受するだけ、トクする一方というのがETCカードです。

しかも現代ではそうしたカード会社がほとんど。

わざわざ実店舗に出向かなくても、インターネットを使っていつでも簡単に申し込めるようになっています。

「まずはETCカードをつくっておいて、どんな特典があるのかを楽しみながら使ってみる」というのも1つの考え方ではないでしょうか。

■クレジット決済付のETCカードを新しくつくるには。

ETCカードを紹介しているサイトを検索すると、ETCカード対応の各カード会社が比較サイトの形式で紹介されています。

「これは便利!」というカード会社が決まったら、ボタンやカード画像の画をクリックして申込のページに入りましょう。

申込者の氏名、住所、職業など、必須項目となっている個所の空欄を入力して埋めていきます。

ETCシステム利用規定やカード会社の規約など、同意事項が出てきたら「同意する」のチェックボックスをクリックしてチェックマークを入れます。

カード会社によって入力項目や手順は多少異なりますが、ほとんどこのような流れと内容で申込が完了します。

■すでにクレジットカードをもっている人が申し込む場合。

ETCカードと提携しているカード会社のクレジットカードであれば、ネット上にそのようなメッセージや広告が出ています。

まず所有しているカード会社のホームページに行って、ETCカードに対応しているかどうかを調べましょう。

対応していれば「追加申込み手続き」などのボタンを探してクリックし、ETCカードの追加申込みを行ないます。

追加なので、氏名や住所などの基本情報を入力する必要はありません。

「確認ボタン」を押して「次のページ」にすすみます。

基本情報に変更がある場合は「変更ボタン」を押して、変更箇所の入力をします。

入力内容を確認して「追加申込み」のボタンを押せば完了します。

■ネットで申し込むのが一番便利。

しかしカード会社の実店舗カウンターに行けば、入力してくれてETCカードは即日発行してくれます。

新しくクレジットカード会社を選んでETCカードをつくる場合は、所定の申込み作業が完了して「送信ボタン」を押してから、カードが手元に届くまで2-3週間かかります。

追加申込みでも1週間以上は必要になります。

ネットは自宅に居ながらにして申し込めるので手続きは簡単ですが、実際に高速道路のETC料金所で使えるようになるまでには時間がかかります。

しかしETCカード対応のクレジットカード会社カウンターに行けば、必要な手続き・入力はすべてカウンターのお客様係がやってくれます。

ETCカードも即日発行してその場で手渡してくれます。

あらかじめカード会社やカウンターのある実店舗を調べておき、ついでのあるときに立ち寄るようにすると便利です。